視力が落ちることを、〈目が悪くなる〉と言います。

本来使い続けていたら鍛えられるはずのものが悪くなる。
私はそこに違和感を感じました。

そもそも適切な言葉じゃないのでは?
悪くなるだけなら、老化と同じで改善策が浮かばない。

そこで仮説を立ててみました。
この世のものが全て体癖同様に、上下、左右、捻り、開閉、前後の10種類の組み合わせであるなら、目の筋肉もその10方向に使われているはず。

身体と同様に、長年の目の使い方の癖で、本来上下の回路を使えばいいところを、それを左右でカバーしてたり、前後が過剰になりすぎて他の回路をうまく使えていなかったり。

そういうアンバランスで、ある範囲が見えにくくなっていることを遠視とか近視とか乱視みたいな形で言われているのではないか?

そうすると解決策として、目の筋肉の使い方が元々の状態に戻ることが視力が回復するきっかけになるのではないか?

そしてそこで実験的に誕生したのが、ニュートラルメガネ(仮)です。

ニュートラルウェアの作成方法を応用して、試しに作ってみました。
そのメガネをかけることで、エネルギー状態が整い、首が回りやすくなり、筋力も出力しやすくなります。